資格・スクール情報


学生が目指す資格の例


税理士


税理士は、法人企業や個人経営者名で依頼を受け、所得税・事業税・固定資産税などの税務に関して、申告を代行したり、書類作成や税務の相談に応じ会計帳簿の作成をする、税務のエキスパートです。


公認会計士


公認会計士のメイン業務は「監査業務」です。監査とは、企業等が作成する賃借対照表などの財務諸表(企業の成績表のようなもの)が、財務状態や経営成績を適正に表示しているか否かを、独立した第三者的立場でチェックする仕事です。


司法試験


この司法試験に合格すると、1年半の司法研修期間を経た後、実務法曹として裁判官・検察官・弁護士のいずれかに就く事ができます。2004年には法科大学院もスタートし、2006年からは新司法試験が実施されます。


英会話


TOEICや国連英検、実用英語検定といった資格としての英語検定からTOEFLといった留学を前提とした試験まで英語は幅広い場所で活用されます。資格として実践として英語を学ぶのは非常に大切です。


司法書士


司法書士は国家資格の中でも独立開業しやすい資格と言われています。主な業務は不動産登記・商業登記の申請代理ですが、現代の司法書士は第4の法曹とも呼ばれ、市民にとって身近な法律相談を扱う総合的法律アドバイザーとなりつつあります。


行政書士


行政書士は官公署に提出する書類や作成の手続きの代行、書類の作成手続きに関する相談を主に行います。各種の営業許可や建築確認申請、会社設立の手続きを始め、運転免許証の更新手続き、パスポートの申請手続きなど行政書士が扱う書類は9000種にのぼると言われています。


ファイナンシャルプランナー


日本でファイナンシャルプランナー(以下FP)という言葉が聞かれるようになったのは個人金融保有額が増え金融の自由化が少しずつ進展してきた80年代後半からです。現在では、金融機関以外にも保険や税金・ローンなど家計全般にわたる知識を持ちながら、個人のライフプランニングや企業のコンサルティング等で幅広く活躍しています。


システムアドミニストレーター


システムアドミニストレーター(シスアド)は、通常は各部署の業務の遂行を仕事しますが、システム開発者が新規設計またはシステムの手直しを行う際に、オフィス内のパソコンをどの様に活用すれば、業務の効率化をはかれるかを利用者の代表としてシステム開発者に助言や要望を出していきます。


専門学校紹介


資格取得で一番活用されるのが専門学校でしょう。いわゆるWスクールや講習会で専門学校を活用する学生さんが必ずいるはずです。神大生協では、そんな頑張る学生さんをサポートします。生協取り扱いの専門学校は以下の通りです。Wスクールするにせよ通信で学ぶにせよ、じっくりお考えの上お決めする事をおすすめします。